ForceFeedback Test Circuit — 友人テスト版
=================================

必要環境
  Windows 10 / 11、64bit、Chromium系ブラウザ、インターネット接続
  Xboxコントローラー、キーボード、Fanatecのいずれか

起動
  Xboxコントローラー／キーボード:
    「START-GAME.cmd」をダブルクリック

  Fanatec（DirectInput FFB近似を使用）:
    1. ホイールベースをPCモードで接続
    2. 「START-FANATEC.cmd」をダブルクリック
    3. 初期FFBゲインは安全のため10%です

  「ONLINE_SERVER.txt」にURLが設定済みで接続できる場合、確認なしで起動します。
  未設定または接続できない場合だけ、URL入力画面が表示されます。
  ホストから教わった https:// で始まるURLを貼り付けてEnterを押してください。
  接続できない時の入力画面で空Enterを押すと、オンライン接続なしで起動します。
  入力したURLは「ONLINE_SERVER.txt」に保存され、次回起動時に自動確認されます。
  接続先に最新版がある場合、起動時に自動ダウンロード・検証・再起動します。
  更新中は最初に開いた起動用ウィンドウを閉じないでください。更新用ウィンドウが終了しても、起動用ウィンドウが完了を確認してクライアントを再起動します。
  「ONLINE_SERVER.txt」の接続先設定はアップデート後も保持されます。

ゲーム参加
  1. 初回は SETTINGS でドライバー名を登録
  2. MULTIPLAYER を選ぶ
  3. ホストから届いた5文字のROOM CODEを入力
  4. READYを押す

終了
  ブラウザを閉じた後、「STOP-GAME.cmd」をダブルクリックしてください。
  Fanatec使用時は反力も停止します。

注意
  ・このセットにGoogle Maps APIキーは入っていません。
  ・シングルプレイは利用できません。コースはホストサーバーから受信します。
  ・ブラウザがマイク利用を確認した時だけ、ボイスチャットで「許可」を選んでください。
  ・インターネット越しのVR／マイクはHTTPSの公開サーバーを直接開く方式が確実です。
  ・FFBが逆方向、強すぎる、または異常な場合は直ちに非常停止するか
    「STOP-GAME.cmd」を実行してください。

困った時
  ・黒い画面: ChromeまたはEdgeで開き直し、GPUアクセラレーションを有効にする
  ・コントローラー未認識: ゲーム画面を一度クリックしてからボタンを押す
  ・接続不能: ONLINE_SERVER.txtのURLと、ホスト側サーバーの稼働を確認する
  ・再設定: 接続失敗時の入力画面で新しいURLを入力するか、ONLINE_SERVER.txtを編集する
  ・動作ログ: %LOCALAPPDATA%\ForceFeedback Test Circuit\logs\launcher.log
    ブラウザ側エラーは同じフォルダーの client-errors.log に保存されます。
